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シネマイクスピアリ10周年イベント「おすぎが恋したミュージックシネマ」
 いつもお世話になっている“シネマイクスピアリ”でステキなイベントが始まります。

毎回とても面白いシネマトークで楽しませてくださる映画評論家のおすぎさんがセレクトしたミュージカル&音楽映画の特集です。

「おすぎが恋したミュージックシネマ」








今日(10月8日)前夜祭として「白百合クラブ 東京へ行く」が上映され、
10月9日(日)〜17日(日)までミュージカル特集。
「オペラ座の怪人」
「プロデューサーズ」
「シカゴ」

つづく10月18日(月)〜29日(金)まで音楽映画特集。
「コーラス」
「永遠のマリア・カラス」
「戦場のピアニスト」
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

素晴らしいラインナップです。
また劇場で観ることができて嬉しい!という作品が勢揃い。
しかも800円という料金。
時間が許す限り通いつめてしまいそう…♪

今日の前夜祭トークライブも面白かったです。
このイベントの解説だけでなく、最近の邦画(主に時代劇系作品)メッタ斬りトークに大笑いしながら楽しい時間をすごしました。

「おすぎのシネマトークinシネマイクスピアリ Vol.4」も12月10日(金)に決まったそうです。(詳細はこちら


シネマイクスピアリのエントランスにはイベントにちなんだ装飾が。
すべてキャストの手作りとのこと。素敵です。










またシネマイクスピアリのちょうど裏側の回廊「Bウェイ」ゾーンには、おすぎさんがこれまで手がけた映画宣伝のコピー56作品のアーカイブが展示されていて、こちらも楽しかったです。
いろいろと思い出しながら眺めていました。







| 映画雑記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
午前十時の映画祭「パピヨン」「ブリット」「大脱走」スティーブ・マックイーン3連続
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,330
(2010-04-21)

---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,000
(2008-04-18)

JUGEMテーマ:映画
 
スティーブ・マックイーンという俳優の顔と名前は知っていたし、
出演作品も観たことはありました。(と言っても「○曜ロードショー」などの吹き替え中心ですが…)
1930年生まれなので、クリント・イーストウッドと同い年。
生きていれば、同じくらい存在感のある重鎮的な俳優だったかもしれません。
1980年に50歳の若さで亡くなっています。
私がちょうど本格的に映画を映画館で観始めたころ…。
私の中では「有名だけれど過去の人」というイメージでした。

今回この「午前十時の映画祭」をきっかけに、改めて魅力を理解した気がします。
これは「○曜ロードショー」で観ていた10代のころには分からなかったのも無理ない…と思える魅力でした。
一言でいってしまえば“渋さ”
漂ってくる“男気”という感じです。

この映画祭で私が通っているTOHOシネマ六本木ヒルズでは、5月29日(土)から「パピヨン」「ブリット」「大脱走」と、スティーブ・マックイーンの代表作と言える3本を連続で上映してくれました。
「パピヨン」は通常の約120席シアターではなく、大型の265席シアターで上映されました。
それでも私が観た回はほぼ満席。
「ブリット」は小さい方のシアターでしたが、前日にはチケットが完売する盛況ぶり。
今週の「大脱走」も中規模シアターでしたがほぼ満席。
どの週も男性客が多かった気がしますが、終了後「良かった」と口々に語り合いながら帰る人が大勢いて、熱心な往年のファンがこんなにいるのかと、驚かされました。

3本ともこの映画祭に選ばれし50本に入るだけあって、どの作品も「名作」の風格。それぞれに違った魅力ですが、どれも素晴らしいです。

「パピヨン」は軽罪でつかまった男が運悪く仲間の裏切りにあい、終身刑となってしまい、自由を求めて脱獄を試みる話です。共謀する刑務所仲間と育まれる友情などから、よく「ショーシャンクの空に」と引き合いに出して語られることがあるので、どんな物語なのか気になっていました。(この作品だけはテレビでも観ていなかったので)
個人的好みとしては「ショーシャンク」ですが、この「パピヨン」もスティーブ・マックイーン演じるパピヨンの相棒となるドガを演じた若き日のダスティン・ホフマンの演技など、見どころが多く、面白かったです。考えさせられることもいろいろ…。

「ブリット」はスタイリッシュ!
スティーブ・マックイーン演じる刑事がカッコいいこと、舞台となるサンフランシスコの街並がステキなこと、音楽や画面の構成が凝っていること…挙げたらキリがないほど魅力のつまった作品で、早速DVDを買ってしまいました。何度でも観たいです。

「大脱走」は言わずと知れた名作中の名作ですが、ちゃんと観たのはこれが初めて。
観終わって時計をみてビックリ。
168分という長尺でしたが、あっと言う間でした。
戦時下の捕虜収容所の話ですから内容、テーマともに諸手を上げて賛同するにはちょっと…という感じですが、
これほど多くの登場人物、一人ひとりを描ききり、これだけのエピソードを集中力を途切れさせること無く並べ、グイグイと物語に引き込む素晴らしい演出に敬服です。
有名すぎるほどのテーマ曲。(運動会で必ず聞いた…)
スティーブ・マックイーン以外の出演者も名優ぞろい…20世紀最大のエンターテイメントと呼ばれる所以が分かった気がします。
ジェームス・コバーンやチャールズ・ブロンソンなど鬼籍に入った方も多いのですが、“Big X(バートレット)”を演じたリチャード・アッテンボローは、その後も監督としても活躍されていて「あの日の指輪を待つきみへ」(2007年)など健在ぶりが嬉しいです。

往年の名作、名優がスクリーンで楽しめるこの映画祭、今年だけでなく、来年も続いてくれたら良いのに…!
六本木の次週は「戦場にかける橋」
有名なテーマ曲をもつ戦争映画つながりでしょうか…。
こちらもスクリーンで観るのは初めてなので楽しみです!








| 映画雑記 | 21:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
80th アカデミー賞ノミネーション!
JUGEMテーマ:映画




今CNNの生中継でノミネーションアナウンスを観ました。
アナウンスのゲストはキャシー・ベイツ。(貫禄…)

日本では公開されていない作品も多数あり、毎年もどかしい思いもしますが、やはり最大の楽しみです!

〈助演男優賞〉
ケイシー・アフレック(ジェシー・ジェームズの暗殺)
ハビエル・バルデム(ノーカントリー)
フィリップ・シーモア・ホフマン(チャーリー・ウィルソンズ・ウォー)
ハル・ホルブルック(イントゥ・ザ・ワイルド)
トム・ウィルキンソン(マイケル・クレイトン)

 個人的にはケイシー・アフレックに…

〈助演女優賞〉
ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)
ルビー・ディー(アメリカン・ギャングスター)
セルシャ・ローナン(つぐない)
エイミー・ライアン(ゴーン・ベイビー・ゴーン)
ティルダ・スウィントン(マイケル・クレイトン)

 ケイトでしょうか…

〈主演男優賞〉
ジョージ・クルーニー(マイケル・クレイトン)
ダニエル・デイ・ルイス(ゼア・ウイル・ビー・ブラッド)
ジョニー・デップ(スウィニー・トッド)
トミー・リー・ジョーンズ(イン・ザ・バレー・オブ・エラ)
ヴィゴ・モンテーセン(イースタン・プロミス)

 ジョニー・デップ、とるかも…
 トミー・リー・ジョーンズがノーマークだっただけに気になる…

〈主演女優賞〉
ケイト・ブランシェット(エリザベス/ゴールデンエイジ)
ジュリー・クリスティー(アウエィ・フロム・ハー)
マリオン・コルティヤール(ラヴィアンローズ/愛の讃歌)
ローラ・リニー(ザ・サヴェージ)
エレン・ペイジ(ジュノー)

 エディット・ピアフは強そうですが…

〈作品賞〉
つぐない
ジュノー
マイケル・クレイトン
ノー・カントリー
ゼア・ウイル・ビー・ブラッド

 何と全て日本公開されていないではないですか…
 「マイケル・クレイトン」は邦題が「フィクサー」に決まり
 公開はGWとのこと。
 「ノーカントリー」は先日初めて劇場予告を観ました。
 面白そうです。公開は3月15日。
 「つぐない」も春公開としか…。

オスカーナイトは無事開催されるのでしょうか???
これからノミネートされた方々への出欠のお伺いがなされ、それによって決まるのでしょう…。
生中継を毎年楽しみにしている我が家にとって、盆・正月に匹敵するイベントと言っても過言ではないオスカーナイト。(日本時間では朝ですが)
どうか、どうか、今年も無事に観られますように!
| 映画雑記 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週のU.S.BoxOffice 大注目「アメリカン・ギャングスター」
リドリー・スコット監督の「アメリカン・ギャングスター」がついに公開されました。
日本ではお正月第二弾ということで公開は1月中旬と思われますが
先月から劇場予告も見かけるようになりました。
デンゼル・ワシントンVSラッセル・クロウという2枚看板、
日本でもヒットするだろう…という予感は十分です。



予告編を見ても、傑作の雰囲気です。
U.S.BoxOfficeをチェックしたところ、やはり1位でした。
評判もものすごく良いようで、
複数の部門でオスカーにも絡んできそうです。

実力派二人の競演が楽しみです。  


またデンゼル・ワシントンの母親役ルビー・ディーが好演という評判。


同じく今週公開で私が注目していた「Martian Child」は低調でした。
評判もいまひとつ…残念!
ジョン・キューザック主演
ニューラインシネマ作品
実話がベースと聞いていたので
期待していたのですが…
(ちなみに姉ジョーン・キューザックも出演しているそうです)

DVDスルーにならず劇場公開されますように…


| 映画雑記 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週のU.S.BoxOffice スティーブ・カレルのコメディが気になる…
今週もハロウィン・ウィークエンドということでしょうか…
「Saw 検廚1位の今週のU.S.BoxOfficeチャートで、
私が気になった作品は2位の「Dan in Real Life」


スティーブ・カレル主演のコメディーです。
彼はすっかりヒットメーカーになったようですね。
何故か日本では、今ひとつですが…。

タッチストーン(ディズニー系)だし
監督はピーター・ヘッジズ(「ギルバート・グレープ」原作・脚本「エイプリルの七面鳥」脚本・監督、等々…)
多分、ハートウォーミングなコメディだと思います。

スティーブ・カレルの役どころはコラムニスト。
3人の娘を男手一つで育てている、という設定らしいです。

カレルが恋に落ちるお相手は
ジュリエット・ビノシュ。
(おぉ!出会いの場は本屋らしい!
好みだなぁ…)


エミリー・ブラントも出ているではないですか!
(「プラダを着た悪魔」のエミリー)

あぁ〜気になる!!
どうかDVDスルーにならないで〜!
| 映画雑記 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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