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分子生物学は面白い!「生物と無生物のあいだ」
こんな面白い生物学の本があったなんて!!

オビに「分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える!」とあるのですが、ホントです。

あまりの面白さに、ほとんど一気読みでした。

生物と無生物の違いとは?
そもそも“生命”とは何?
海辺の砂粒や小石そして貝殻を見たとき、
私たちはなぜ、貝殻に生命の営みによって生み出されたもの、という印象を持つのだろう…?
一体、砂粒と貝殻の何が違うというのか?

この本が示してくれるその答えは、とてもダイナミックです。

あまりにダイナミック過ぎて、読んだ後、見える風景が変わりました。
自分の体さえ、あまりにも不思議で不思議で変な感じすらします。

そして、文章がきれいなのも、一気に読めた理由のひとつです。
特にエピローグの文章などは、何て事はない、著者の幼いころの思い出話が綴られているのですが、文学作品並み(いや、それ以上かも…)の感動でした。

科学系の本でこんなに感動したのは「僕らは星のかけら」を読んだとき以来です。
| 読書 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
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書籍 生物と無生物のあいだ 福岡伸一
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