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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
自分の中では今年の上半期No.1といえるこの本。
著者の福岡先生ってどんな方なのだろう…?と思っていたら、
丸善(丸の内オアゾ店)でトーク&サイン会があるとのことで
行って参りました。

語り口調は柔らかく、静かなトーンでした。
この本と同様、とても分かりやすく丁寧にお話くださったので
科学については素人の私でも、とても楽しく聞く事ができました。
この本の読者を対象としたトークライブでしたので
この本を書くきっかけや経緯など、興味深いお話の数々でした。

また、今考えていることについてのお話もありました。
次回作の構想を、著者自らが披露するシーンに居合わせたのは幸運なことです。
出版が待ち遠くなりました。
「部分」という名の幻想
…というテーマでしたが、事例に出されたとある絵画のエピソードはとても面白かったです。
また、私たちの脳のクセについてもお話があり、そちらも興味深かったです。
最後はこんな言葉で締めくくられました。

生命に「部分」はない
生命には「時間」がある

「生物と無生物のあいだ」でも「時間」がキーワードでしたが、
それをもっと掘り下げた内容になるのでしょうか…?
期待して待つことにします。

いただいたサインには
“動的平衡”という落款が!
嬉しいです!
| 読書 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(6) |
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丸善略称 = |国籍 = |郵便番号 = 103-8244|本社所在地 = 東京都中央区 (東京都)|中央区日本橋 (東京都)|日本橋三丁目9番2号|電話番号 = 03-3272-7211|創業 = 1869年(明治2年)1月1日|設立 = 1894年(明治27年)5月3日|業種 = 6100|統一
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