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「マリア」 キリスト降誕の物語
JUGEMテーマ:映画




アメリカでは、ちょうど去年の今頃話題になっていました。
主演が「クジラの島の少女」のケイシャ・キャッスル=ヒューズということで、注目していました。
聖母マリアを彼女がどう演ずるのか、また作品全体も、この有名なお話をどのように映画化するのかにも興味がありました。

素朴で善良な少女マリア。
「クジラの島…」のときもそうでしたが、
神秘的なオーラを持った彼女だからこそ、この難しい役をこなせたのかもしれません。
うまく言えませんが、光と影を両方備えた存在感がある女優さんです。


クリスマスを前に、このキリスト降誕の物語(The Nativity Story)を観ることができでよかったです。
第一の感想としては「とても美しい物語だった」というものです。

また当時の生活ぶりが再現されているのも、すごいと思った点のひとつです。
衣類や生活の道具など、忠実に再現されたとは聞いていましたが、これだけのものを用意するのは大変だっただろうな…。

マリア役のケイシャだけでなく、夫ヨセフを演じたオスカー・アイザックも良かったです。
この二人だったからこその出来栄えと言っても過言ではないでしょう。


また、もう一人印象的だったのは、洗礼者ヨハネを産むことになる女性エリザベスを演じたショーレ・アグダシュルー。
「砂と霧の家」(2003)で
ベン・キングスレー演じる亡命してきた大佐の夫人役でアカデミー助演女優賞にノミネートされた女優さんでした。
信心深い、慈愛に満ちた女性の力強さを感じました。


この物語は、キリスト教関係者にとっては、とても大切な物語だし、
クリスマスの時期に子供たちが上演する定番のお芝居だし、
映画としては今後、何度も作られるものではなく、これが定番としてTVやDVDで繰り返し見継がれていくものだと思います。
製作者側もそれを踏まえて、心をこめて丁寧に作ったのだろうと伺える美しさでした。
生誕シーンの神々しさには、信者ではない私も胸を打たれました。
| 映画 マ行 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(9) |
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