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「いつか眠りにつく前に」 サントラも秀逸
JUGEMテーマ:映画


名女優たちの競演。
予告編を観てイメージしていたより、ずっと良い作品でした。

親友の結婚式に出席するために訪れた海辺の別荘で出会う
運命的な恋と、それにまつわる悲劇…。
死の床にある老女の心によみがえる思い出と
これからの人生に迷う彼女の娘たちとの交流を描いた感動作でした。

主役のアンを演じる二人の女優が素晴らしかったです。

若いときのアンはクレア・デインズ。
シンガーという役どころで歌声も披露してくれました。


年老いたアンは
バネッサ・レッドグレーブ。
ちなみに長女コニー役は
ナターシャ・リチャードソン、
実際にも親子です。


次女ニナ役のトニ・コレット。
彼女の演技はいつ観ても素晴らしいです。
目の前にある愛に不安を抱きながら、新しい一歩を踏み出す娘を見事に演じていました。



他に想う人がいながら別の男性と結婚する親友クレアを演じたのはメイミー・ガマー。
メリル・ストリープの娘です。
実際に年老いたクレアをメリルが演じましたが、本当に似ているため全く違和感がなく、すごいキャスティングだと思いました。

ちなみにクレアの母親を演じていたのはグレン・クローズ。
こちらも何となく本当に親子に見えてしまうキャスティングでした。

運命の恋の相手ハリスを演じたのはパトリック・ウィルソン。
「リトル・チルドレン」の時といい、何故か主人公の女性と恋に落ち、結局は結ばれないヒーローの役が板に付いています…。

クレアの弟バディを演じたヒュー・ダンシーも今後注目の俳優です。
近々公開予定の「ジェイン・オースティンの読書会」にも出ています。

ストーリー、俳優ともに大満足の作品でしたが、もう一つ良かったのが音楽です。
挿入曲に好きなシンガー(マイケル・ブーブレ)の曲が、とても印象的なシーンで使われており、また主人公アンの役がシンガーということもあり往年の名曲の数々がちりばめられていました。
またオリジナルスコアも美しい旋律で耳に残りました。
早速サントラを購入。
劇中クレア・デインズとパトリック・ウィルソンが歌う“Time after time”はエラ・フィッツジェラルドのバージョンで入っています。

いろいろな意味で心に残る一本でした。
サントラ,スティーヴ・アッシュ
ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 2,167
(2008-02-06)

| 映画 ア行 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(14) |
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