CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
The Quotable Walt Disney
The Quotable Walt Disney (JUGEMレビュー »)
Dave Smith,Walt Disney
英語版です。私はオーランドで買ってきました。
RECOMMEND
ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉
ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉 (JUGEMレビュー »)
ウォルト・ディズニー
こちらもオススメ!
RECOMMEND
<< 巨星墜つ 追悼 アーサー・C・クラーク「幼年期の終り」 (ハヤカワ文庫 SF (341)) | main | 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
追悼 アンソニー・ミンゲラ監督 「リプリー」
マット・デイモン,ジュード・ロウ,グゥイネス・パルトロウ,アンソニー・ミンゲラ
松竹
---
(2004-11-25)
JUGEMテーマ:映画


追悼が2本続きました。
アンソニー・ミンゲラ監督の訃報に触れ、
まず思ったのはこの「リプリー」のことでした。

1999年の作品で、撮影時から考えると約10年の歳月が流れ
振り返ると主演のマット・デイモンやジュード・ロウのその後の活躍のきっかけの一つとなったであろうことが伺えます。

二人とも素晴らしい俳優で、出演作はほとんど欠かさず観ていますが、今もなお成長を続けていると感じています。

映画好きという話題になると時々
「一番好きな俳優さんは?」という難しい質問を受けことがありますが
今のところ「マット・デイモン」と答えるようにしています。
きっかけは今となって思えばこの作品だったろうと思います。

監督という仕事はスタッフのポテンシャルを最大に引き出す事で、自分の仕事の質を上げるという、大変難しい職業だと思います。
ミンゲラ監督の作品を観ていると、少なくとも俳優陣の魅力を最大限に引き出すことには常に成功していたように思えます。
特にジュード・ロウに関して言えば、例えば「こわれゆく世界の中で」や「コールドマウンテン」など、ミンゲラ氏がらみで出演した作品では、何となく他の作品に無いような“人間的深み”を感じます。

素晴らしい映画人が、また一人失われた…。
悲しいニュースでしたがご冥福をお祈りしています。

| 映画 ラ行 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:50 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック