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「ベティ・ペイジ」

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ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,629
(2008-05-23)
 1950年代、アメリカで活躍した人気モデルのベティ・ペイジが亡くなったと報じるニュースを読みました。
享年85歳。

この作品は劇場公開時に観に行ったのですが、意外にも信仰篤い一人の女性の生き方を描いた物語であり、大変驚いたのを覚えています。

作品はモデルとして活躍した時代で終わっていましたが、その後の長い人生を、彼女が信仰に生きたことは想像できます。

「裏マリリン・モンロー」と称される、どことなく健康的な色気を、映画の中では上手く表現していたと思います。
当時としてはかなり奇抜で過激な表現であったと思うのですが、退廃的な雰囲気が薄いのです。

何より、ベティ自身が
「この才能は神から与えられたもの」
「これで喜んでくれる人がいるのだから」
…という、奉仕の精神でモデルは天職であると信じてカメラの前に立っていたことを主演のグレッチェン・モルが上手に演じていました。

この映画を観たあたりから、アメリカの福音派と呼ばれる人たちの信仰の仕方に興味がわきました。
それと同じころ、一般的にもブッシュ大統領の(もしくは“共和党”の)支持者像として“アメリカの保守層”についての本がいろいろと出版されたこともあり、数冊読んでみて、ベティ・ペイジとその周辺の社会事情が、また少し分かったような気がしました。

訃報に触れ、一つの時代の区切りを感じています。
| 映画 ハ行 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ベティ・ペイジ
 『Who is Bettie Page?』  コチラの「ベティ・ペイジ」は、1950年代のアメリカで天真爛漫な笑顔とグラマラスなボディで世界中を虜にしたベティ・ペイジ、裏モンローなんて嬉しいやら切ないやらな称号を仰せつかった彼女の真実と儚い人生を描いたR-15指定の伝記映
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/12/16 11:37 AM |