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「幸せのセラピー」
JUGEMテーマ:映画
 
アーロン・エッカート主演の“自分探し”コメディ。

銀行頭取の娘と結婚し、その銀行の名ばかり重役として
虚しい日々をおくる主人公ビルが
母校で新設されたメンター制度をうけて
ある男子高校生のメンターになったことをきっかけに
自分の人生を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す物語。

アーロン・エッカートは本当に器用な役者さんだと思います。
ヒーローでも悪役でもコメディでも、それなりにハマってしまう…。

ビルの妻、銀行頭取の娘にエリザベス・バンクス。
先日「ブッシュ」でジョージ・W・ブッシュの妻ローラさんの役で見かけたばかりでしたが、彼女はこういう、ちょっとスノッブな感じのお嬢様〜主婦の役がピッタリです。

ポスターや作品紹介文でもジェシカ・アルバの存在がクローズアップされていますが、彼女の役は物語の本流とはちょっと別のところにあり、脇役のなかの主要人物…という程度。
むしろこの作品の鍵を握っていたのは、そのメンティを演じていた男子高校生です。

物語のなかで、彼の名前は出てきません。
エンドロールで“The kid”(少年)と記されていて、そういえばそうだったな…と。
演じていたのはローガン・ラーマン。
これまであまり意識していませんでしたが、
今後は注目したい若手俳優です。(まだ17歳!)

ビルは少年にメンターとして“職業”や“人生”について語りながら
その自分が語る内容に促されるように、自分の人生の軌道修正を決意します。
(相手に語りかけながら、自分に言い聞かせている感じです)
少年はビルにとって“恵みをもたらす使者”です。

二人の出会いのきっかけは、ふとしたことで困った状況にいた少年をビルが助けたことでした。
昔話にあるような、困っている小動物を、偶然通りかかった旅人が助け、後にその小動物が恩返しにやってくる…そんなパターンに近い感じです。

少年の名前もそうだし、ビルがその後どういう人生を選ぶのか、妻との関係はどうなるのか、いろんな意味で想像の余白がたくさん残されている、「おとぎ話」的な脚本だったような気がします。

なかなか面白い作品でしたが、公開劇場が少ないですね〜
まぁ、この手の作品はDVDで充分…という人も多いとは思いますが…




| 映画 サ行 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(2) |
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『幸せのセラピー』
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| cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー | 2009/07/02 1:16 AM |
幸せのセラピー
 『不器用男の生態系、 ちょっと変えてみませんか?』  コチラの「幸せのセラピー」は、アーロン・エッカート主演で2007年に製作された6/6公開のヒューマン・コメディなのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪ちょっとあやしげな邦題がつけられちゃってるけど、なか
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/07/12 3:56 PM |