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午前十時の映画祭「ある日どこかで」
JUGEMテーマ:映画



この作品がこんなにも多くの人に愛されていることに驚きました。
50本のラインナップを見たときに、本作が入っていたことは嬉しかったのですが、これほどすごい人気だとは不覚にも知らなかったのです。いつもより座席数の多いスクリーンで、追加上映が3回も設定されていてビックリしました。

私にとってこの作品は大きな思い出と結びついています。
15の春でした。
公立高校の入試が終わって、その足で、制服のまま向かったのは映画館でした。
長いこと我慢していた映画鑑賞だったので、
まるで水に潜っていたところから一気に浮かび上がって息を吸ったような気分でした。
楽しみにしていたその作品はミュージカル「ザナドゥ」
オリビア・ニュートン・ジョン主演でサウンドトラックのLPを何度も聞いてイメージを描きに描いていたので、あまりにも楽しみで映画館の看板が見えた辺りからは学生鞄を抱えて走って行ったのを思い出します。

この「ある日どこかで」は、その同時上映作品だったのです。
当時たいていの劇場では二本立てで上映するのが当たり前でした。
お目当てだった「ザナドゥ」はミュージカル映画としては今では“迷作・珍作”の扱いになっています(笑)(でも、とても好きな作品です!)
そして全く期待していなかったこの「ある日どこかで」があまりにも面白くて、ステキで、切なくて…とにかく、予備知識も何もないままに鑑賞したこともあって、かなり衝撃というか…映画の奥深さや面白さを痛感させられたのです。

映画を映画館で観ることが、こんなにも好きな理由につながる原体験はここにあるような気もします。

そんな思い入れのある作品だったので、再び映画館で鑑賞することができて本当に嬉しかったです。
ラフマニノフ、パガニーニのラプソディ…
ジョン・バリーの音楽…
ジェーン・シーモアの美しさ…
そして今は亡きクリストファー・リーヴの名演…
ラストは涙が止まりませんでした。

忘れられない思い出の一本。
こんなステキな映画祭で、再び鑑賞できたことで、この映画にまつわるもう一つの思い出ができました。
素晴らしい企画に感謝です。



| 映画 ア行 | 21:05 | comments(26) | trackbacks(0) |
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コメント
こんばんは。

この作品、大学生ぐらいの時に、NHKで放映された?のを
観ました。

優しくて誠実そうなクリストファー・リーブと、美しい
ジーン・シーモア、憶えてますよ!
詳しいあらすじは忘れてしまいましたが、せつなくて
ロマンティックでとても良いお話だったなぁという印象が
残っています。

私も久しぶりに観たくなりました。。。

| Soffy | 2010/03/02 10:45 PM |
あぁ!Soffyさん、ぜひ劇場でご覧になることをおすすめします☆

私もこの作品をTVで観たこともあるのですが、やはり全く違いました。
細かいところまで演出の行き届いた作品で、新たな発見がいくつもありました。

六本木での今週金曜日までですが、チャンスがあることを祈っています。
| Yukiko T. | 2010/03/02 11:49 PM |
こんばんは。

Yukiko.Tさんが、金曜日までと仰っていたので調べたら
最終日の20:30の回があったので、仕事帰りに観てきました。

今は亡きクリストファー・リーブの一途な若者がせつなかったですね。
そして、ジェーン・シーモア!
エレガントな表情と妖艶な表情、どちらも美しかったです。
ラストは、私も周りの観客の方も泣いていました。。

記憶がわずかだったおかげで?あら、こんなふうだったのね〜と
思ったり、記憶がよみがえる部分もあって、とても愉しく
観ているこちらまでタイムスリップしたような懐かしくて素敵な時間でした。

お薦めしてくださって、ありがとうございました!

| Soffy | 2010/03/06 11:42 PM |
Soffyさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ちょっと不思議な、味わい深い作品ですよね…。
共有できて嬉しいです。

ジェーン・シーモアの、あの写真の瞳の輝きがとても印象的で、映画の後半に明かされる撮影の瞬間に感動しました。

| Yukiko T. | 2010/03/09 9:12 PM |
こんにちは。先週京都・二条に行きましたが、これが28年間待ち続けた最初の劇場鑑賞でした。5日からの大阪・難波、19日からの兵庫・西宮も行きます!
| オードリー・ニーナン | 2010/05/31 4:49 PM |
オードリー・ニーナンさん、こんにちは。拙ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。
本当に細部にまで行き届いた演出が、映画館で観るとよく伝わってきますよね。
この作品の場合、インテリアや服装にいたるまで、とても凝っていましたから…。
それにもまして、俳優たちの素晴らしい存在感に驚かされる再鑑賞でした。

28年の思いがこもった劇場鑑賞…良かったですね。難波、西宮でも良い時間を過ごせますように…。
コメント、ありがとうございました!
| Yukiko T. | 2010/05/31 11:58 PM |
 TOHOシネマズなんばの上映予定表が発表されました。土〜水、金曜日が10時のみで木曜日に17時50分と20時15分の追加上映を実施!これは月曜日と木曜日に鑑賞となりそうです!
| オードリー・ニーナン | 2010/06/01 10:08 PM |
やはり追加上映あり、ですか!良かったですね。
この映画祭でも夕方に追加上映という作品はそれほど多くありませんから、やはりこの作品の人気の高さがうかがえますね。
劇場で鑑賞できる幸せをたっぷり味わってください♪
| Yukiko T. | 2010/06/02 10:58 PM |
実は私も『ザナドゥ』が好きなんです。評価はいつまで経っても上がりませんがね。オリビアのコンサートにだって2004年に大阪の2列目でかぶりつきで見させて頂きましたし…実は私は1987年にジェーン・シーモアさんにも生で会ってるんです。ですから私が生涯生で見たハリウッド女優は地方では二本立てだったこの2本の主演女優なんです。
| オードリー・ニーナン | 2010/06/02 11:09 PM |
オードリー・ニーナンさん、こんにちは。
いよいよTOHOシネマズなんばでの上演が始まりましたね。楽しい時間を過ごされますように…。

ジェーン・シーモアさんに生で会われたんですね!すごいです。1987年ということはシーモアさんが36歳の時、ということですね。美しかったことでしょうね…。

オリビアも2列目ですか〜。2004年の来日公演は私は行かなかったのですが、観に行った夫が「声もまだまだ良く出てるし、きれいだった!」と大興奮だったことを覚えています。夫はオリビアのミュージカルといえば「グリース」なのですが、私にとっては「ザナドゥ」が思い出深いこともあってお気に入りの1本なのです。
| Yukiko T. | 2010/06/06 9:53 PM |
 本日、難波で2回目の劇場鑑賞でした。さすが大阪・ミナミの映画館!平日の月曜日でも120人越えの大盛況でした。二条もでしたが過半数を年配者が占めてたように思えます。
 今回はB列ですから見上げるような画面でしたから、おかげでジェーンさんの左右の瞳の色が違う「トッドアイ」を凝視できました。でもはっきりと確認できた訳ではありませんがね。リーヴさんの瞳が青かったのを確認できたのも資料室の場面でエリーゼの写真に引き寄せられて行くシーンのドアップになった時でしたから〜あれぐらいドアップになればですが、なかなかジェーンさんの作品でドアップはありませんから〜1987年にジェーンさんに逢った時は舞い上がってしまって瞳の色の相違まで凝視してませんでしたが、印象としては悪い意味でなく異様な雰囲気の瞳をしているという思い出ですね。それがトッドアイの影響だったのかも?
 次回は木曜日夜の追加上映、そして待望の日曜日上映の20日の西宮です。日曜日は年齢層も違ってくるでしょうから楽しみです。
| オードリー・ニーナン | 2010/06/07 2:11 PM |
B列ですか〜。画面の隅々まで演出の行き渡った作品ですから、そういう意味では楽しめたのでは?
私は映画館では前の方の席で観るのが好きなので、あまり後ろの方の席になるくらいならB列ぐらいで観るのを選びます。
ジェーン・シーモアは左右の瞳の色が違うんですか。
デビット・ボウイみたい…。
どことなく神秘的な感じで素敵です。
クリスとファー・リーブの青い瞳も印象的です。
思い出していたら、私もまた劇場で観たくなってしまいました〜!
| Yukiko T. | 2010/06/07 11:48 PM |
ところでオードリー・ニーナンって分かります?ジェーンさんと舞台に立っていたメイド・イン・プレイの女優さんから拝借しました。彼女、先週NHKハイビジョンで放映された『ダーティハリー4』に悪役で出演してます。ちょっと肥り気味でタバコは吸うは殴られて血だらけになるわで、『ある日どこかで』のイメージとは、かけ離れてますが、そこは女優根性を見せた演技を見せてくれてます。DVDの特典映像では、ほんまこの作品に出演できて良かったという表情の姿が見れてます。
| オードリー・ニーナン | 2010/06/07 11:59 PM |
オードリー・ニーナンは存じ上げませんでした。あの劇中劇に出演していた女優さんなんですね。「ダーティハリー4」も未見ですが、IMdbでチェックしてみたところ、最近だと「ダウト〜あるカトリック学校で〜」にシスター役で出演しているとのこと。幅広く活躍されていますね〜。

| Yukiko T. | 2010/06/08 11:28 PM |
 見てきました3回目!今回は仕事帰りの人らが来やすいのか、過去2回に比べ、年齢層はグ〜ンと若返ってました。総勢約80人!今回はクールな彼女を連れて行った事もあり、最も充実した気分の鑑賞でした。彼女もストーリーにのめり込んだと満足してました。何しろクールだから「感動した&良かった」なんて表現しないもんで…彼女なんて言うから、私がオードリー・ニーナンと女優さんの名前を名乗っても意味ないですね…まあ、そんな事は気にしない!次は西宮で、もちろん私が幹事で中学のオフ会として恩師&同級生らと鑑賞です。半年前、この映画祭が西宮で開催される事が決定した時、千載一遇のチャンスだと思い企画したんです。無理強いはしてませんが、見に来る同級生は世界一の幸運者だと信じています!
| オードリー・ニーナン | 2010/06/10 11:06 PM |
3回目、充実の鑑賞、良かったですね!クールな彼女さんが「ストーリーにのめり込んだ」ということは、とても楽しんだということでしょう。好きな作品が共有できるのは幸せなことですね。
次回、恩師&同級生の皆さんとの鑑賞もきっと良い時間となることでしょう。本当に幸運者だと私も思いますよ。
こちらは明日(おや、もう今日です)「大脱走」を観に行きます。楽しみです♪
| Yukiko T. | 2010/06/12 1:19 AM |
 先日は瞳の相違を「トッドアイ」と申しましたが、「オッドアイ」の間違いです。失礼しました・・・
 Yukikoさんが言われるように調度品など決め細やかに表現してましたので、リチャードがコインを見つける直前は、部屋に置いてあるものを凝視させて頂きました。机の上に置いてある演劇雑誌のようなものなど、ほんま素晴らしいですね!ちなみに私の従姉妹にもYukikoがいまして、この映画の大ファンです。奇遇だなぁ〜
 ほんでもって私も『大脱走』も大好きな作品です。感想、待ってます!
| オードリー・ニーナン | 2010/06/12 9:33 PM |
「大脱走」素晴らしかったです。3時間弱という長めの映画ですが、本当にあっという間でした!
六本木では「パピヨン」「ブリット」「大脱走」とスティーブ・マックイーン作品が3週連続で上映されました。早くに亡くなった分、あまり馴染みの無かった名優の魅力を再発見した感じで、改めてこの「午前十時の映画祭」に感謝しています。

従姉妹のYukikoさんがお住まいの地域でもこの「午前十時」を上映している劇場はあるのでしょうか…。DVDなどで何度も観ていても、やはり劇場で観る感激は別もの。
従姉妹のYukikoさんもまた劇場で御覧になれると良いですね。
| Yukiko T. | 2010/06/13 12:33 AM |
 残念ながら従姉妹のYukikoさん(お姉さんですから・・・)体調不良により映画館に足は運べませんでした。ですから、私の二条→難波の鑑賞報告で済ませている次第です。旦那さん共々、『ある日どこかで』の大ファンなんで、半年前から宣伝しといたんですがね。でもムービープラスで放映された映像が今回の映画館の映像に勝るとも劣りませんから、そのビデオを進呈しようと思ってます。
| オードリー・ニーナン | 2010/06/13 9:29 PM |
そうでしたか…。体調不良とは残念でしたね。たった一週間のチャンス、なかなかタイミングが難しいこともありますよね。
でもビデオはきっと喜ばれますね!ご夫婦そろって自宅でのんびり鑑賞、というのもいいものです。
| Yukiko T. | 2010/06/14 10:45 PM |
 TOHOシネマズ西宮OSでの追加上映はありませんでしたので、20日(日)の中学オフ会が映画館最後の鑑賞となりそうです。この「なりそう」というニュアンスが微妙で、先のことは分りませんから、またどこかで見に行く可能性も示唆してます・・・
 今のところ私を含めて5人・・・梅雨入りして、この日も70%の降水確率で雨ですから、都合がある人も予定を変更して、この映画に脚を運ぶかも?但し、いまどき雨で予定が変わるって用ってあるか疑問ですがね・・・
 先ほど『ハノーバー・ストリート−哀愁の街かど−』を初めてワイド画面で見ました。以前はスタンダードサイズで映像が酷かった・・・主演は若き日のハリソン・フォード。それとこれも瞳が強烈なレスリー・アン・ダウン。そしてクリストファー・プラマーが威厳を示した演技をしてます。プラス音楽が『ある日どこかで』と同じジョン・バリーでこれが当たり前かもしれませんが、そっくり!!これも佳作のひとつに入るんやないかと思いました!
| | 2010/06/16 10:04 PM |
 見てきました、4回目!恩師と3人の同級生も大満足までは至りませんでしたが、「綺麗ないい映画だった」と言ってくれてました。
 今回は劇場が最大収容人数の303人でおおよそ100人超えといったところでした。帰りに30年前のパンフレットを持ってることが分るようにしていたら、ず〜と年下の女性から「見せて頂きたい」と言われたのは収穫でしたね。「この映画が大好きなんです」と言われたら嬉しいもんです。別に私が監督したり、製作したりしたわけではないんですがね・・・
| オードリー・ニーナン | 2010/06/20 1:58 PM |
4回目の鑑賞、ご一緒したみなさんも「奇麗ないい映画だった」とのこと…良かったですね!この作品って、公開時も少し時間が経ってからじわじわと評価が上がった映画ですから、みなさんの心の中でも観終わった直後より、少し経って思い返すときに、しみじみと感じるものがあるのでは?
パンフを持って行かれたのは良かったですね。きっとそのご婦人も貴重なものを見ることができて、喜んでいらっしゃったと思います。自分の周りの人だけでなく、見ず知らずの方とも好きな作品を共有することができるこのイベント…本当に素敵ですよね!

私も今週は「戦場にかける橋」を観に行ったのですが、隣に座っていた若い男性客が、恐らくアレック・ギネスのファンだったのでしょう…名場面やキメ台詞のところで小さくガッツポーズをしているのが見えて、何とも微笑ましかったです。「戦場にかける橋」は1957年の作品ですから、私も、その青年も生まれるずっとまえの映画なのに、こうして同じ時間を共有できて楽しかったです。(話しかけたりは出来ませんでしたが…)

映画祭も折り返し地点ですが、残り約半年、お互いにいろいろと楽しめると良いですね。
| Yukiko T. | 2010/06/20 7:41 PM |
Yukikoさん、パンフレットを見せた女性は、どう見てもご婦人ではなく、かなり若かったです。こんな若い人から広まって行くのは嬉しいもんですね。実は恥ずかしながら、わざとパンフレットが見えるように歩いていたんです。直接、私に声を掛けてきたわけでなく、同級生の女性を通じてでした。
| オードリー・ニーナン | 2010/06/20 10:39 PM |
“お嬢さん”と書くべきでしたねw 失礼しました。
この映画が公開後どんどん人気が高まったのは「一部の大学生の間で…」とウィキペディアにも書いてありましたから、このお嬢さんから、またクチコミで広がっていくかもしれませんね!
| Yukiko T. | 2010/06/21 11:48 AM |
土日をピークにさすがに観客動員数も落ちてきてるようです。次回からは中国・四国・九州へ移動して行きますが、福岡以外は動員確保は難しいでしょうね。私もさすがに1ヶ月の間に4回見ましたから精根尽き果ててます。半年の冷却期間を置き、来年最終の埼玉にトライするのも楽しいかも?
同級生はあの若い女性が「この映画が大好きなんです」と言うコメントを聞いてますから、いかにこの作品がたくさんの人に愛されているか分かって頂けただけでも西宮の観賞は大成功だったと思います!
| オードリー・二ーナン | 2010/06/22 11:04 PM |
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