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荻上直子監督 第三作 「トイレット」
JUGEMテーマ:映画
 
「かもめ食堂」(2005年)
「めがね」(2007年)に続く荻上直子監督の最新作「トイレット」を観ました。
予告編から受けていた印象とはちょっと違いましたが、面白かったです。
馴染みの俳優陣を起用して、一軒の家を中心にまったりとした世界を描く…という手法はそのまま。(と言っても今回は舞台が海外なので、もたいまさこさんだけでしたが)
小津安二郎監督のように、このまま荻上直子調を大事に撮り続けてほしいです。

俳優陣と同様に荻上直子作品に欠かせないのは食卓を彩る日々の営み。
フードスタイリストの飯島奈美さんの手腕、今回は少し地味でしたが、観終わったらすぐに“ギョーザ”が食べたくなったのは言うまでもありません。

ロボットプラモデルおたくのレイ。(次男)
引きこもりピアニストのモーリー。(長男)
勝ち気な大学生リサ。(妹)
性格が全然違う三兄弟とネコのセンセイ、そしてばーちゃん。
ポスターの雰囲気そのままに、それぞれの個性がぎこちなく、でもどこか温かく交わって荻上直子ワールドを作り出していました。

いつもバス停に腰掛けている不思議な女性に「西の魔女が死んだ」のサチ・パーカー。
レイの同僚、インド系の俳優さんもなかなかいい味出してました。

音楽もモーリーの奏でるピアノ曲が中心で心地良かったです。
リストとベートーベンだったようです。

ばーちゃんはトイレから出てくる度に、何故深いため息をつくのか…。
その謎の答えはぜひ劇場で。



| 映画 タ行 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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