CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
The Quotable Walt Disney
The Quotable Walt Disney (JUGEMレビュー »)
Dave Smith,Walt Disney
英語版です。私はオーランドで買ってきました。
RECOMMEND
ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉
ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉 (JUGEMレビュー »)
ウォルト・ディズニー
こちらもオススメ!
RECOMMEND
<< ダイアン・クルーガーの美しさ 「敬愛なるベートーヴェン」 | main | 聡明な江戸娘がかっこいい! 「算法少女」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ふぅ〜ん…そうなんだ… 「ヒラリーとライス」
ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔
ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔
岸本 裕紀子
面白い本を読みました。
ヒラリーとライス、このお二人はニュースでよく見かけますが、
実際にはどんな人物なのか、バックボーンについては知らなかったので
手にとってみました。

それぞれの生い立ちから、現在に至るまでの道のりを、分かり易くまとめていて、
興味深い比較がたくさんありました。

共通するところ、正反対のところ…。

<共通点>
若い頃から取り組んでいる自らの政治課題をなんとしても実現したい、と強い情熱と使命感を持っている。。(筆者の推測)
易きに流れず、あえて挑戦して結果を出す強さ。
などなど…

正反対の部分は、たくさんあるので、ここで紹介簡単に紹介するのは難しいのですが、ライスの「エリートとは、かくあるべし」の見本のような完璧な身のほどこしに対して、ヒラリーはたくさん失敗もして、落ち込んだり敵を作ったりしながらも、都度立ち直り多くの仲間を巻き込んで再生する粘り強さがある。などなど、知らなかったエピソードが一杯。

ライスについてもIQが200で、15歳で大学に入ったとか、そんな話題は耳にしてましたが、最短距離で着々とステップアップしていく流れについては「えっ、そうだったの?」の連続でした。

ヒラリーの大学生時代のエピソードも面白かったです。化粧もしない、分厚いレンズの眼鏡をかけたダサい女子大生…。今の彼女からはちょっと想像もつきません。
クリントンとの結婚当初は夫婦別姓でヒラリー・ロダムのままだったのが、クリントンの知事選敗戦をきっかけにクリントン姓を名乗るようになったとか、「ふぅ〜ん…、そうなんだぁ…」の連続でした。

政治的な堅い内容ばかりでなく、共通点の事例に「二人ともさそり座で…」なんていう話題が出てきたり、ライスの恋の相手は何故かフットボールのスタープレイヤーばかり…というようなミーハーな好奇心で読める部分も多くありました。
著者の岸本さんはニューヨーク大学行政大学院修士課程を修了された方とのことですが、その前は慶應の法学部を出て雑誌『non-no』の編集部にいらしたとのこと。
(なるほど、女性の気持ちをとらえる書き方を心得ている訳だ…。)

自分はライスタイプ?ヒラリータイプ?どっちに共感する?
なんていう、軽い視点で読める楽しい一冊でした。
| 読書 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 23:12 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
ヒラリーとライス:遅れてるけど先読み
時代遅れの本。・・・いつも、1歩か2歩、世間からは遅れているのであります。私は...
| はてさてブックログ | 2008/07/22 9:59 AM |